オカムーの法則

寒くても肌着で登校ってどうなの???

今朝、息子に赤い柄のトレーナーを着るように出しておいたんです。
「え〜、赤かあぁ。」と、何やら不満な声が聞こえてはいたのですが、
なにせ朝は戦場なので、気にせず家事を済ませていました。
「行って来ます!」と部屋から出て来た時には、既にコートを着ていたので気がつかなかったのですが、
息子が出掛けて30分後、掃除機をかけに部屋へ入ると、ベッドの上に朝出しておいたセーターが!
今日、用意したのは紺地に赤の柄で、正真正銘の男児用。
男の子でピンクとか着こなしていたら、逆におしゃれだと思うのだけど、
赤とピンクは女子、青と緑は男子…みたいな、おかしな括りがあるんでしょうか?
そこで初めて気になったのは、果たして息子が何を着て行ったのか。
クローゼットの中のタンスを開けてみたものの、全部揃っているんです。
洗濯機も空っぽだし、一体どんな格好で行ったのか???
もしかしてもしかしたら、肌着の上にそのままコート??
嫌な予感がして、いても立ってもいられずに、セーターを持って学校へ。
ドキドキしながら教室へ行くと、専科の図工の時間だったのか生徒は誰もおらず、
担任の先生が丸つけをしているところでした。
恐る恐る声をかけ、事情を話すと、

寒いのに薄いTシャツだったので、どうしたの?とは聞いたんですけど、
寒くないから大丈夫と言って、朝からそのまま過ごしていたんです。あれ、肌着だったんですね。」
と大笑い。
息子よ、そんなにイヤならその場で言いなさいよ。
恥ずかしいやら情けないやら、でもその息子の格好を思い出すと面白いような。
男の子って謎が多いけれど、我が家の息子は謎を通り越して宇宙人のようです。とほほ


住むなら都会か?田舎か?

 先日、私と友人で住むなら都会か?田舎か?という議論になりました。
私は都会に住んでおり、友人は地元の田舎に住んでいますので、電話で近況トークをしたときに、
なぜかそんな話になってしまったのです。
私は、すでに地元で住んでいたころを忘れてしまっていますので、
当然のごとく都会の便利さを主張しました。
都会は何と言っても交通の便が良いということ、病院や学校や娯楽施設などが整っているということ、
コンビニが近くにあったりして買い物が便利であるということなどです。

 

 対して友人は地元ならではの素朴さを主張しました。
それは、自然がたくさんあるということ、時間の流れを遅く感じて安らげるということ、
対人ストレスが少ないということなどです。
そうしてお互いにしばらく言い合っていたのですが、結局のところどちらが良いということなど
一概には言えないということに気付き、最終的には「どっちもどっちだよな」という
身も蓋もない結論ですがそこにおさまりました。

 

 やはり、この問題というのは多くの人が1度は考える問題だと思いますが、
そのときの状況によっても答えが変わってくるとても難しい問題です。
それは、若くてヤンチャなころは都会を好むでしょうし、
高齢者になったら田舎でのんびり暮らしたいと思ったりするだろうからです。

 

 ですから、人生のあらゆる場面においてどちらが良いとは言い切れず、
その状況に合わせて都会か田舎かどちらを選択するのか決めなければいけないのだと私は思っています。


買取が良いのか?それとも下取りなのか

 

私は平成2008年購入のデミオを乗っています。
グレードなどは、以下の情報となります。

 

デミオ
13C-V(排気量:1,300cc)
ガソリン車
5枚ドアハッチバック式
走行距離:約45,000km
事故歴なし
自分が見た所、大きな傷はありません。
必要な書類もしっかり揃えてありました。

 

自動車の買取時に必要な書類は?
http://xn--eck7a6c994qzbbe77mb2pmzd.com/syorui.html

 

新しい車は、結婚して家族が増えましたのでプレマシーに乗り換えようと思っています。

 

ディーラーで下取り査定をしてもらいましたが、納得の行く金額ではありませんでした。
参考価格といわれましたが、30万円+値引きで5万円追加とのことでした。

 

そこでインターネット上で良く見かける自動車買取を10社程に一斉買取見積もりができるサイトで、自分のデミオを買取査定にかけてみました。

 

そうすると程度が良ければ、40万円以上も買取価格をつけてくれる業者がいました。

 

値引きも考えますが、高額な買取をしたほうが私の場合は良さそうです。

 

そこで心配になるのは、ディーラーへ買取を選択した事を報告すべきかどうかです。

 

私は、嘘というわけではないですが、親戚に譲ることにしたと伝えました。

 

そうしたところ、値引き額が8万円まで頑張ってくれまして結果として、下取りよりも多くの差額を手に入れることができました。

 

これからはディーラー任せにせず、インターネットを活用して自動車の買取などをしたいと思います。